心をのせたトレーサビリティ 〜 生産流通履歴

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岩手県産八幡平ポークあい バラ
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ひびき工場から
皆様こんにちは。関東は相変わらず真夏日ですが、岩手県 八幡平も24度と暑いようですね。豚がバテ気味ということで高カロリーの餌を与えたりして、きめ細かな管理をされていることが解り私達も安心しています。ありがとうございます。おいしい豚 楽しみです。
店舗販売日 平成27年5月7日

豚肉  生産農場 八幡平洋野牧場

【種類】 岩手県産八幡平ポークあい 
【品種】 三元豚
【と畜場】 岩手流通畜産センター(岩手県紫波郡)
【と畜】  検査合格
【カット場】 岩手流通畜産センター(岩手県紫波郡)
【シリアルNo】862685
【ロットNo】02343090632
【ひびき購入日】 平成27年4月30日



コメント (1)

八幡平洋野牧場 大泉です:

本日5/11は、洋野町はあまり気温は上がらないものの、とても良い天気です。5月にはいってからの出荷している豚ですが、背脂ののりがよくなってきました。豚というのは、毎日食べている飼料の成分に意外と敏感なため、管理している側の人間が豚の状態をよく観察して、飼料の内容をコントロールしてあげると、より良い健康状態になってくれるのです。脂がのってくれば、もっと旨味と柔らかさが期待できる状態となります。これからもよろしくお願いします。

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「彩の国黒豚」〜うまさへの3つのこだわり

【1】 品種へのこだわり
バークシャー種は体全体が黒色ですが、顔、四肢端、尾端が白い六白が特徴。大別するとアメリカ系とイギリス系に分かれますが、彩の国黒豚倶楽部では、バークシャー種の起源であるイギリス系原種豚にこだわりを持っています。黒豚は、筋繊維が細かく軟らかい。歯切れも良く、筋繊維間脂肪により肉しまりが良い等の高品質な肉質が特徴。販売にあたり、毎月抜き取りにてDNA遺伝子検査を実施、年に一度彩の国黒豚倶楽部全員を対象としてDNA遺伝子検査を実施しています。
【2】 飼料へのこだわり
味を良くする為に、いも類(キャッサバ・さつまいも)麦類を主体とした飼料で肥育。風味を良くする為に、仕上期において動物性原料は不使用。良質の脂肪を作る為に、とうもろこしの代わりにマイロを使用。バークシャー種の肉質のよさを引き出すために低エネルギー飼料で日数をかけてゆっくり仕上げている。
【3】 飼養管理へのこだわり
全農埼玉県本部と彩の国黒豚倶楽部で作成した黒豚飼育管理マニュアルに基づいた飼養管理を実施。一般豚(白豚)は出荷までの期間は約6ヶ月⇒彩の国黒豚は約8ヶ月かけて飼育。さらに彩の国畜産物生産ガイドラインに基づく豚房別の管理チェック表を記帳し、健康状態、衛生状態の管理をしている。




2015年05月07日 17:14に投稿されたエントリーのページです。
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